フランスパンとフライパン

言い間違えや覚え間違いを人に指摘されて初めて
気がついたり、
なんだこれー、普通こう間違う?と爆笑してしまったり。案外よくあることですよね。

 

そういう私も長いこと覚え間違いをしていたことがあります。
インフルエンザの時に処方されるお薬のタミフル、
これを最初に耳にした時から、
それこそ指摘されるつい最近まで、
タフミルという名前だと信じて疑いませんでした。

 

「確かにとってもよく効きそうだけど、間違ってるし」
友人に言われるまで全く気が付かなかったので、
いつもはっきり、元気よく「タフミル」と発音していましたが、
いやあ、後からはどうしようもないとはいえ、恥ずかしい…

 

最近は連絡はメールが増えて、今度は打ち間違いが多発。
私も主人もけっこう忙しいので、時に笑える間違いが発生します。
友人に送る時は見直しますが、家族だとまあいいかななんて適当ですしね。

 

最近一番おかしかったのはフランスパンとフライパンでしょうか。
2週間ほど出張に行っていた主人が久しぶりに帰る晩のこと。
軽く食事は済ませてくるというので、美味しいワインとチーズ、
そしてとっておきのレバーペーストをおつまみに用意しようと思った私。

 

ところが夕方になって「ちょっと歯が痛い」と主人からメール、
「硬いもの食べられる? フランスパンは難易度が高いかな?」と私。
カリカリに焼いたフランスパンと一緒に例のレバーペーストをいただこうと思っていたものですから。
すると「フライパンは無理!」との返事。
いや、歯が痛くなくても普通の人はフライパンには歯がたたないだろう…



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